収納性
スクーターのいいところとして運転のしやすさとともにあげらえるのが、収納性でしょう。シグナスXは、フロントに給油口がついてます。スタンドにいくとよくとまどわれます。こちらが給油口あけてあげても。その反対側にバッテリーがつまれています。よって、フロントにあるのは、コンビニフックだけになります。このコンビニフック、たしかに位置が低いです。1リットルの牛乳をかけたらフロアについちゃって、いつでもはずれそう。ちなみに07シグナスでは、バッテリーが後部に移動しているので、その分、ポケットになっています。フロントにポケットがないのは、ぞうきんをはじめとした小物をいれたり、地図をさしておいたりできないので、不便といえば不便ですが、日常使用にはあまり必要がないかな。リアには、センタースタンドを使用したり車体を動かすときに便利なウイングがはえています。しかし、Gアクみたいなキャリア状にはなっていなくて、キャリアはオプションとなっています。どうせだったら、キャリアになっていたら、とか、ハイマウントストップランプとかついていてくれてもいいのに、と思うんですけどね。トランクは、結構大きめ。しかし、ハンドルをロック位置にすると開かなくなるのと、閉まりがいまいちしっかりしていないのは、台湾クオリティです(と整備のヒトもいってました)。そんなトランクですが、給油口がフロントにあるおかげで、その分広くなっています。広いといっても、高さは浅いなぁ、というのが第一印象。フルフェイスひとつと半キャップひとつがはいるというはなしですが、ちょっと入れ方にこつがあって、ジェット型でもよくつかえます。でも、これが結構、荷物はいるんです。なにせ、トイレットペーパー12ロールくらいなら余裕ではいりますから。
とはいえ、さすがに、カーボンヒーターはつめなかった。
このあと、フロアにつんで持って帰ることとなったわけですが、重さが軽いということもあり、大股開いて両足で挟み込むようにして運転。ズボンのすそから風が入ってきて寒いわ、いやあ、つらかった。翌日筋肉痛になったのは、このせいやないかと思われ…。
Posted: 土
- 12月
16, 2006 at 12:43 午前