足つき性



メーカーで装着するようなオプションもないので、注文してからその週に納車できてしまう早さです。当日は、はじめ雨模様といわれていた天気も晴れ、絶好の納車日和となりました。納車といっても、運んでくれるわけではなく、引き取りに行くわけですが。
近所といえども、あるいていけるような距離ではなく、バスに乗ってお店へ。メットをぶらさげてバスに乗るのってやはり変…。
さて、お店にはいると、とめてありますねぇ、シグナスX。これが、これからの相棒になるわけです。外に出してみると思ったよりいい色じゃないの。カタログだといまいちだけど。
お金を支払い、書類に目をとおしサインして、説明をきいて、整備のヒトと挨拶して、さあいよいよ乗車。はい、ファーストインプレッション。

あしがつかない…(オフ車じゃないのに)

シグナスXによくいわれる足つき性の悪さですが、これ本当に足がつきません。ディーラーでまたがったときには、なんとなくついていたのですが、実際に走り出してみると、なんとなくもつかない。

身長165cmだと、つま先立ち(それもそのまま立てないつま先立ち)

教習所のマジェは、もっと足がついていたと思うですが、シグナスXは慣れるまで厳しかったです。うっかり轍の山にバイクを停止させちゃった日には、足は轍の谷につかざるをえないわけで、しゃれにならない。

いつたちゴケしてもおかしくありません(はげしく恥ずかしい)

疲れているときは、特に危険ですね。加速のこともあるので、基本的にすり抜けはしないように心がけています。

はじめは、左側に傾けて、左足をべたっとつけていました。しかし、夏場はこれが厳しい。というのも、ちょうどバイクと足があたるあたりからエンジンの熱気がでていて、しばらく走っているとやけどするんじゃないかというくらい熱いのです(逆に冬場はあったかいかと思って試しているんだけど、まったく暖かくない)。

そこで、シートの前方に浅く座り直して、べたっとまではいかないけど、それに近く足をつけてみたりもしましたが、実用的ではありません。

究極の手として、サイドスタンドをおろして、駐車状態にしてしまいます。
アイドリングストップもかねられて一石二鳥ですね
疲れているときはこれに限りますが、ただし、信号に気をつけていないとひかれます。

ああ、ローダウンしたい

ただし、車高が高いので、見晴らしがいいのが好きなかたにはおすすめです。

乗用車は軽く見下ろせます

視点的には、フォレスターくらいあるんじゃないかなぁ。
個人的に、この視点はすきです。
ただ、車高が高い故、タイヤのこともあってコーナーはちょっと安心できません。
もっとも初心者なので、滅茶苦茶コーナーに弱いんですが…。





Posted: 火 - 11月 28, 2006 at 12:10 午前            


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